フリートラベル日記

ANA-SFC IHG-スパイア MRT・SPG・RITZ-プラチナ HILTON-ダイヤ

ANA SFC ダイヤモンド修行にエア チャイナを多用した感想

エアチャイナ(中国国際航空) 12路線に搭乗

ANAの ブロンズ プラチナ SFC修行から、ダイヤモンド修行をしてる時に、エアチャイナ(中国国際航空) 12路線に搭乗しました。最大のメリットは単価が安く予約が取りやすい事です。

  1. 羽田ー北京ーシンガポール  ビジネスクラス 11,858pp / ¥  84,948 7.2円/pp
  2. 羽田ー北京ーホノルル    ビジネスクラス 17,514pp / ¥131,620 7.5円/pp
  3. 羽田ー北京ークアランプール ビジネスクラス 11,714pp / ¥  76,840 6.6円/pp

合計でANAの 41,086pp を 293,408円 7.14円/pp 

このpp単価と、知らない世界を見てみたい好奇心で決行しました。

(ANAで飛んでないので、ボーナスマイルなど付与されず、搭乗マイル数は飛行した分しか付きません) 

 

北京国際空港では、ほろ苦い思い出が たくさん出来ました。

1-4路線目:羽田、北京経由の シンガポール路線

片道(HND-PEK 2,041ポイント + PEK-SIN 3,888ポイント)×2 = 11,858ポイント

北京空港で出国の大行列に並んでしまい時間を大幅にロス、疲れてしまいました。

5-8路線目:禁断の羽田、北京経由 ホノルル路線

片道(HND-PEK 2,041ポイント + PEK-HNL 6,716ポイント)×2 = 17,514ポイント

ハワイへ行くのに北京を経由し、遠回りで行ったのです。バカですねー。

この時は北京空港で、軍の発着規制があり、行きの羽田空港の国際線ゲートで足止め、羽田でバウチャー(2000円の食事券、お酒はダメでした)が配られました。

3時間後に飛び立つんですが、出発の遅れの影響で北京での乗り継ぎ時間がほとんどない状態に。嫁さんが「ハワイに行けず北京で足止めは嫌だ!」と言い、僕より速く走り、ついて行くのがやっと。何とか間に合いましたが、ヘトヘトになりました。

北京空港ではAir China の、赤丸 VIPシールを貼られ優先して通してくれました。

 

9-12路線目:羽田、北京経由の クアランプール路線

片道(HND-PEK 2,041ポイント + PEK-KUL 3,816ポイント)×2 = 11,714ポイント

帰国時、北京空港で乗継ぎ時間が長いので短縮できればラッキーぐらいに考え、便の変更をトライしました。エアチャイナの ビジネスラウンジでは「ラウンジで便の変更はできない。発券カウンターへ行って」と言われ、いったん北京空港の大行列に並び出国。

エアチャイナの発券カウンターで再び行列に並んで交渉しましたが、無料での便変更はダメだと言われ、US200$ の要求をされました。

2時間しか短縮しないのに200ドルの手数料は高いので、便の変更はせず、手元のチケットで帰国しました。

 

すべてANAのプレミアムポイント効率が良い、ビジネスクラスで発券。

ブッキングクラスはRなので、飛行マイルの125%+400ポイントがANAのプレミアムポイントに加算されました。

エアチャイナ、ビジネスクラスのクオリティーは?

機内食は口にあわず(チキンは美味しい)、ウェルカムシャンパンは常温など、ビジネスクラスのサービスとしてはビックリする事が多かったです。

良い点もありました。機材にもよりますが、座席は広くのんびり眠ることができます。羽毛布団を追加で1枚もらい、2枚の羽布団を敷布団と掛け布団にしてベットを作ったら最高の寝心地でした。個人差がありますが、ANAのスタッガードより足元が広く寝やすいです。北京ー羽田の路線は日本人CAも多く,ことばの安心感もあります。

(ビジネスクラスには、日本人スチュワーデス少ないです)

 

最悪、足止め、飛ばないなど覚悟が必要ですが、アメックスなどのカード保険を利用できれば幸いだと思います。

エアチャイナ、メリット&デメリット

メリット

ANAの単価が良いモノは予約が難しいけれど、エアチャイナの予約は楽です。

(いちおうビジネスクラスなので)北京空港のエアチャイナ・ラウンジでは、夜中の寒い時でも、熱いシャワーを浴びることができるのでサッパリします。

(いちおうビジネスクラスなので)座席は広く、上下に羽毛布団を使ったベットを作成して眠ることもできます。

ANAエコノミー路線で安く回数を乗るよりは体力的には楽だと思います。

デメリット

仮眠室の天井が無く、寒くて寝れないことがある。

機内で提供される食事は、ANA便と比較してはいけない。食事は忘れて寝ることに徹するべし。

 

不便な部分もありますが、だんだん慣れてきて上手く対処している自分がいてビックリです。でも、できればANAの直行便で安心修行したいですね。

(エアチャイナより、お金はかかりますが、ANAのクアランプール発券はお得でしたので、発券してみました。)